2007年02月07日(水)
表情筋のつき方とその特徴 〜ほお

ほお
ほおは面積が広いので人目につきやすい部分。
ほおは筋肉も大きく脂肪分も多いところなので、
筋力がなくなると重力の関係で垂れ下がり、立体感がなくなって、
顔が大きくなったような印象を与えます。
さらに、誰にでもある小鼻の横から口角へのライン(鼻唇溝(びしんこう))は、
ほおが下がってくるとはっきりと目立つようにもなってきます。
笑顔を作るときには、ほおの筋力がものをいうので、ここに力が入らないと
笑っていても、さみしげな顔になってしまいます。
また、言葉を発するときもほおを上げて共鳴させれば、張りのある声が出せるのですが、
ほおをうまく使いこなせないと頼りない話し方になってしまいます。
「ほおをつかいこなそう!」という意識を持てば、徐々に表情に変化が現れ、
周りの人たちの反応も違ってくるはずです。
| 医療法人 ウララ ウララ矯正歯科クリニック スタッフ 内山 波子 |
Posted by ulala at 2007年02月07日(水) 18時27分













