ホーム>blog

ウララ矯正歯科クリニック スタッフブログ

2007年01月17日(水)

表情筋のつき方とその特徴 〜目

画像(226x283)




目の辺りは骨がなく空洞になっています。
そこに薄い丸い筋肉がついて、私たちの目を支えているのですが、
ひとつひとつの筋肉が小さく、薄く、支えるものがないところについているので
衰えやすいのが特徴です。また、下まぶたのたるみは細くなった筋線維(※1)の
間から眼窩脂肪(※2)が滲みだし、空洞状の支える物のないところでたまってしまったもの。

目の周りは複雑に動かすところなので、筋肉の種類がとても豊富。
それらひとつひとつを丁寧に鍛えることで、みるみる目の周りに張りがでてきます。
また、目の辺りに力がなくなってくると、みけんやひたいに力をいれるように
なるため、シワの原因にもなりかねません。


(※1)きんせんい・・・・筋肉を構成している細い繊維のこと
(※2)がんかしぼう・・・眼球のはいっている、頭骸骨の深い大きなくぼみにたまった脂肪

医療法人 ウララ
ウララ矯正歯科クリニック

スタッフ 内山 波子

Posted by ulala at 2007年01月17日(水) 18時41分  

ページのトップへ ページのトップへ